(大学受験用) 長文 (国公立〜レベル)

長文 (大学受験用 国公立〜レベル)

ビジュアル英文解釈 (Part1) (駿台レクチャーシリーズ)
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英文解釈の第一人者である伊藤和夫氏が書かれた本で、1987年の発売から多くの支持を得ている名著です。体系的な英文解釈が特徴で、必要な構文が、簡単で重要な順から何度も出てきます。学習を進めるに従い、次第に難易度が高くなってきます。本書学習により偏差値がずいぶん上昇したとの声も多く、きちんとやれば相応の効果が期待できます。Part2も出ていますが本書より難易度が高いようです。

英文読解入門基本はここだ!―代々木ゼミ方式 改訂版
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適量で的確な解説により、薄くコンパクトにまとまっている参考書ですが、内容は濃く、評価が高い本です。ある程度基礎ができた人が対象ですが、あやふやであったり、誤解している文法知識を他人に説明できるレベルまできちんと理解し、再確認するという使い方をされる方も多いです。本書で知識を確実に身につけ、次に紹介する「ポレポレ英文読解プロセス50」でステップアップしていただきたいと思います

ポレポレ英文読解プロセス50―代々木ゼミ方式
難易度難

 

前出の「英文読解入門基本はここだ!」を書かれた西きょうじ氏の著作です。東大をはじめとする難関大学を目指す方々が対象の難レベルの英文解釈書。難しめの和訳演習を通じて、複雑な英文解釈を学習するスタイルですが、50題の問題に重要な構文を複数回登場させることで学習効果を高めます。語彙レベルが高く、文も難しいので基礎をしっかり身につけた方にお薦めします


 

 

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おすすめ上位三冊に入れてもいいほど評価が高い本です。この本一冊で十分難関大学レベルまで対応可能です。掲載されている構文は網羅性が高く、頻出のものが揃っていて、解説も適量にまとまっていると好評。普通の国立大やマーチレベルならこれを完璧にするだけでも結構なアドバンテージが得られます。

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20数年前には誰もが読んだ、英文解釈のバイブル的書物の改訂版です。じっくり学習すれば終えるのに数ヶ月かかるといわれる歯ごたえのある本です。使用されている文や語彙はレベルの高い難しいものが使われているため、難関大学を目指す方向けです。主語、述語を正しく認識して、構文を見抜きながら、英文を正確に把握するという作業を行い、直読直解を目指します。

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当参考書は4冊のシリーズもので、それぞれ300語、500語、700語、1000語レベルの、現行の入試傾向に即した長文を題材にしています。この500語レベルは決して易しいというものではなく、基本的には国公立受験者向けの教材レベルです。ご自身のレベルに応じた語数の教材を選んでください。解説と問題は別冊になっていて、簡潔な解説。語彙リストも付いていて辞書なしで大丈夫です。

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英文読解の参考書としては最高レベルの難易度にある本です。もちろん掲載の英文は非常にレベルが高いのですが、一方、解説がとても丁寧で詳しいと評価が高いです。上でご紹介した「ポレポレ英文読解プロセス50」よりもレベルは上ですが解説はこちらのほうが詳しいとの声も多いです。内容の評価が高くベスト3に入る内容ですが、ハイレベルで対象者も少ないためランクからあえて外しました。

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500語レベルが国公立受験者向けなら、当参考書は上位私立大学、旧帝大以上レベルの方向けです。当シリーズは現行の入試傾向に即した長文を題材にして、良い題材を選んであると評価が高いです。

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複雑な構造の英文でも必ず読める用になるテクニックを100にまとめ解説している参考書です。英文の構造を立体的に図解で示し、理解をサポートしています。文の構造把握から和訳へ至るための論理構成など、和訳の組み立て方のコツが理解できます。国公立大学入試レベル以上の方向けです。この本で成績が上がったとの声も多いです

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口コミの言葉を借りると「他の英文解釈の本とは一線を画した個性の強い一冊」だそうです。徹底的に「品詞分解」を行い、文章を分解して分析する方法をとっており、この手法が「個性」となっています。一部クセがあるとの評価もありますが、大部分が本書のおかげで英文が理解できたというものばかりです。どうしてもなじめないという方でなければ、ぜひ試していただきたい一冊です。

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独自の「三角ロジック」という考え方を用いて、英文読解を進めていくという本です。大学入試用のみならず、大学を卒業された方も「ためになった」とレビューを書かれています。英語評論文に的を絞って、ネイティブの人たちが「無意識に」行うモノの考え方やプロセスを学んで、その理論を読解だけでなく試験問題を解答する際にも利用しようという本です。文法構文の本ではありませんので、構文解説を求めている方には向きません。「本書」「大学入試(2)」「実戦演習1」の3部作です。

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