(大学受験用) 長文 (〜中堅私大レベル)

長文 (大学受験用 〜中堅私大レベル)

基礎英文解釈の技術100 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)
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「基礎」とありますが、センターレベルを若干超える水準で、国公立大受験者の基礎固めに向いている教材です。基礎的な文法事項は理解しておかないと、ちょっとしんどいです。長文読解というより、主語、述語、修飾関係などを正確に把握するための本で、比較的短い英文を中心に学習を進めてゆきます。付属のCDを活用した学習ができます

英文解釈教室 入門編
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英文解釈の第一人者伊藤和夫氏が書いた、入門者向け英文解釈解説書です。この単語は名詞か動詞かというレベルから解説してありますので、英文解釈をはじめて勉強する人におすすめな教材です。ぜひこの本を理解して、入門→基礎→本編と学習していただければと思います。成果が伴ってくること間違いなしです。

必修英文問題精講 改訂版 CD付
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精講シリーズの中では認知度が低いですが、評価が高いのがこの「必修英文問題精講」です。比較的易しい文章で、文法や構文を学習してゆきますが、分かりやすいと評判です。なかでも好評なのが付属CDです。各例題ごとに2回ずつ繰り返される音声を、さらに繰り返し聞くと効果が高かったという声が多かったです


 

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上で紹介した「英文解釈教室 入門編」の上級者編です。やはり入門編から続けて、きっちり知識を固めることをお奨めします。内容は確かではありますが、同じ伊藤和夫氏著の「ビジュアル英文解釈」のほうが優れているとの声もあります。

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いわゆる「富田メソッド」に合う人は、いい成果を挙げていますが、独自の理論に賛否両論ある教材です。上巻に続く下巻もありますが、上巻よりかなりレベル感が高いです。

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本の題名に「英文読解」と書いてありますが、英文法の基礎の基礎が書かれている本です。受験勉強の初めの1冊としてお奨めします。長年英語から離れていた社会人の方の復習に良いという意見もありました。

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300語程度の英文が25題で、中堅以下の私大の入試問題を中心に構成されている。英文のレベルは高校の教科書程度で易しい内容です。特筆すべきはすべての英文にSVOCが書かれ、構文解析がされていることです。解説も丁寧で、長文読解の入門的な参考書としてお薦めします。

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現行の入試傾向に即した内容で、だいたいセンター試験レベルの内容となっています。ただし、ちょっとした語彙力がないと難しいと感じるようです。語彙の解説は豊富であるが、構文の解説が1,2行で済まされていてあっさりしすぎとの声が多かったですます。

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(やや難しめ編)ではありますが、中堅私立大学レベルを目指す人向けの本です。本書の特徴は、解答の解説欄に日本語の要約文があって、その英語の要約文まで載せてあるところです。要約問題の出る大学を受験される方に最適な教材です。

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英文読解の超基本を取り扱う本です。中学英語の総復習をしようとしている高校生が対象となるレベルです。このシリーズは4(中級編)ぐらいまで易しい内容となっています。

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